競輪の社会的意義
知っている人が知っていればいい。
主催者側はは決して言わない。
ただ、競輪から福祉にいくらお金が回っているかを知っている人がほんの少しでもいればいい。
競輪ファンは、きちんと社会に貢献している。
主催者もファンもなんて奥ゆかしいんだろう(笑)。
私がこの世界がずっと好きなのは、そういうところにもあるかもしれない。
連載していた『ホーマツ競輪場』を、この観点から読んでみると、違った味わいが出てくるかもしれません。
特に、競輪場廃止派との戦いは、このような面も考慮して書きましたし、現役の頃、競輪というだけで叩く人たちがいたものでしたから。
そして、どういう意味合いがあったのかを知れば知るほど、本当は認識を改めなければならないのに、それでも振り上げた拳がおろせないのか、叩く人はずっと叩き続ける。
まあ、そういう人たちもいるのは仕方が無いですが、声無き人はきちんと理解されている。
これが支えです。
【きょうの一曲】ライオンブログの読者様に教えていただいた曲です。
この曲、とても気に入りました。紹介してくださった方、ありがとうございます。